度ありが少ない理由

カラコンの中には、視力矯正ができるいわゆる度ありがあります。
これには、医療系メーカーが販売しているものもありますが、ここでは通販などそれ以外のメーカーのものを取り上げてみます。

度なしカラコンを多数扱う人気メーカーでも、度ありのものは販売されています。
色や「目ヂカラUP」「デカ目効果」のような効果ももちろん十分です。
しかし、種類豊富さに比べて、色もタイプも数種類程度の取扱いとなっているのが現状です。
視力矯正できればオシャレと便利が両立できていいのではと思いますが、これにはいくつか理由があります。

■度数ごとの品揃えが必要となる
人によって近視の度数は様々で、それに対応するには度数を30以上用意する必要があります。
それを色や種類の数と掛け算と単純に考えても、メーカーはかなりの数のカラコンを用意しなければならなくなります。
なので、あまり多く品揃えする事が出来ないのです。

■単価が高い
度なしが¥3,000台から揃っているのに対し、度ありは2枚で\9,800位の製品をよく見かけます。
これはどうしても度数を入れる技術や手間、高い品質の製品を提供するためにコストが掛かってしまうからです。
度なしの倍以上かかってしまうので、あまり増やすことが出来ないのです。

■度ありは高度医療機器
視力矯正効果のある度ありは、高度医療機器としての位置づけとなります。
眼科で検査、視力測定、メーカーや通販店によっては処方箋を発行してもらうなどしてからの購入方法になります。
なので、度なしほど気軽に購入・販売ができないということです。
また、この場合、通常のコンタクトレンズ同様、定期的に眼科での検診を受ける必要があります。

最近では、通販で販売しているサイトもあります。
通常で買うよりも種類が多いので、使いたいという方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?







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イエロー系|度ありカラコンを通販しよう! 2011年12月06日

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ウィキペディアの執筆者. “薬事法”. ウィキペディア日本語版. 2010-03-09. (参照 2011-05-25).
薬事法(やくじほう、昭和35年(1960年)8月10日法律145号。